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●まあるいレシピ 〜川越紅茶より〜

「紅茶の時間」の妹、「紅茶の時間 in 川越」の10周年のお祝いに、まあるい本が生まれました。


「いのちを丁寧に紡ぎあえる場を、ゆっくりつくっていきたい……と願い、まあるいテーブルを囲み、みんなで一緒に持ち寄りのお昼ごはんを食べておしゃべりをしたり、時にはゲストをお招きして、その方の人生を分けていただき、その日集った人たちが共に過ごせた喜びをわかち合いながら、10年が過ぎました」   (「まあるいレシピ」あとがきより)


左から開くと、これまでに持ち寄られてきたメンバーお手製の「りょうりレシピ」、右から開くと、ちょっぴり元気がでないなぁ、という時にまあるい気もちになれる、ゲストとっておきの「きもちレシピ」。
それぞれのページに作成者のコメントもあり、暮らしの根っこには、みなそれぞれの哲学があるんだよなぁ、ってじんわりと。
津幡の紅茶とはまた違う歩みを重ね、ゆっくりまあるくつながってきた川越紅茶のかおり、息づかい、手ざわりのつまった1冊です。mai works が装丁を担当させてもらいました。


編集・発行「紅茶の時間 in 川越」
2010年発行
A5判
68ページ
¥500(税込)

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・・もくじ・・
< まあるいりょうりレシピ -22Recipes >
簡単ちらしずし
祈りをこめて玄米ごはん
韓流〜おうちdeビビンバ
ごまみそ味のそうめん
玉子きんちゃく
人生しょうがないさキンピラ
楽チン!チキン
あずきかぼちゃ(冬至かぼちゃ)
さんまの筒煮
れんこんのチーズ焼き   etc…

< まあるいきもちレシピ-20Recipes >
生まれかわり封筒
未来を思うこと
歩くこと
スキップ スキップ
角度を変えて見ること
アルバム整理
自然よ ありがとう
ぐるっとまわってスッキリ レシピ
私のお地蔵さま
経験という宝物  etc…
   
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●きもちは、言葉をさがしている ——20年目の紅茶の時間

誰でもどうぞ、とわが家をひらいての「紅茶の時間」。続けていく中で、ひとはいつだって、自分のきもちにぴったりとあう言葉をさがそうとしている、と気づきました。聞くこと・聴くこと、場の力、私の育った家族のこと、大学生になった娘のきもちの章、など。この本の延長線上に『ほめ言葉のシャワー』が生まれたように思います。
(「紅茶の時間」 水野スウより)


水野スウ・中西万依著
2004年
B6判
366ページ
¥1,500(税込)

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・・ もくじ ・・
1章 二〇年目の紅茶の時間
2章 透明なガラスのボウル
3章 ボクってパパの子?
4章 ねやまという家族のこと
5章 紅茶から広がって
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●出逢いのタペストリィ 〜風に向かって立つ家から〜

1992年、金沢から隣町の津幡へ引越して、そこから始まった出逢いが織りなす「紅茶の時間」の物語。小学4年で転校した娘のクラスのこと、授業をしに来てくれたおとなたちのこと。最終章は、当時中学1年生だった娘が書いています。思春期のお子さんをもつ親ごさんに読んでもらえたら、嬉しいです。
(「紅茶の時間」水野スウより)


水野スウ・中西万依著
1996年発行
B6判
442ページ
¥1,500 →¥1,000(税込)

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・・ もくじ ・・
1章 街から町へ
2章 出逢いの学校
3章 森への切符
4章 それぞれの仕事
5章 ひとと向き合う
6章 愛が必要
7章 あなたなりの花に
バトンタッチのページ
万依のページ
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●まわれ、かざぐるま ——もう一杯の「紅茶の時間」

娘の誕生をきっかけに、子育て仲間と出逢いたくてはじめた週に一度のオープンハウス、「紅茶の時間」。「紅茶」の7年間の歩みが、そのまま、私の子育て・自分育てと重なったエッセイ集です。ちょっと意外でしたが、出産祝いにこの本をプレゼントしてくださる方も多いようです。
(「紅茶の時間」 水野スウより)

後半は、母が私の子育てをする中で「チェルノブイリ原発事故後の景色」がぐるりと変わったこと、私たちの住む石川県にも原発がやってきたこと、それに対して声をあげた名のない市民たちのこと、を母親の目線からつづっています。子育ての本に原発が登場するのは、どちらもいのちに大きくかかわることだから。母だから語れることもある。表紙の写真は、100人でつくった「かざぐるまフレンドシップキルト」です。
(「mai works」 中西万依より)


水野スウ著
1990年発行
B6判
370ページ
¥1,250 →¥1,000(税込)

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・・ もくじ ・・
1章 ぷっくんてのひら
2章 紅茶の時間
3章 万依、のぞみに行く
4章 母と子の詩画展
5章 ふだん着紅茶
6章 生きているということ
7章 つくしのない春
8章 まわれ、かざぐるま
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●いのみら通信

季節の折々に発行している「紅茶の時間」の通信です。
本名は、「いのちの未来に原発はいらない通信」。書き始めの2、3年こそ、文字通りいのちの側から見た、脱原発のお話中心でしたが、紅茶の時間が育っていくのと呼応するように、一人ひとりのこころの話へと、そのテーマはゆるやかに変わってきました。でも今も昔も、その時ときどきの紅茶の「ぐるり」を切り取った瓦版、みたいなものです。

最近の紅茶の風景、特別紅茶(という呼び名のゲストをお呼びする時間)のお知らせ、家主が全国各地へ出かけてゆくお話の出前のお知らせ、などなど。

1988年の創刊号から20年以上たった今も、すべて手書き、のスタイルは変わらず。毎回ラブレターを出すようなきもちで、年に3-4回ほど、ゆるゆると不定期通信を続けています。

1部¥30
B4判・4ページ

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